FXのリスクに関して
外国為替証拠金取引、いわゆるFXは、外国為替相場や金利水準の変動等により損失を被るリスクがあります。また、お預けいただく証拠金額より大きな額のお取引が可能であることから、その損失の額が証拠金額を上回ることがあります。お取引開始にあたっては、FX業者が提示する契約締結前交付書面及び関連する書面などを熟読され、ご理解いただいた上で、自らの判断と責任において行ってください。
★18時00分 ユーロ圏2月失業率(予想:9.9%、前回:9.9%)★21時30分 米国3月失業率(予想:8.9%、前回:8.9%)★21時30分 米国3月非農業部門雇用者数変化(予想:19.0万人増、前回:19.2万人増)★23時発表米国3月ISM製造業景況指数(予想:61.0、前回:61.4)。FX売買シグナルでテクニカル分析をしよう。
前日の為替相場(欧米市場)ではコチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁の発言を受け、米金利先高観が強まったことを背景に、ドル買いが優勢となり、ドル/円は83円台前半へ上昇。一方、ユーロ/ドル、ポンド/ドルは軟調に推移した。ユーロはアイルランドの金融機関のストレステスト(健全性審査)の結果が発表され、同国の銀行の資本リスクが高まったことなどから、ユーロは上値が重い展開となった。FX投資家の方は過度なレバレッジ取引を控えるようにしましょう。